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代表メッセージ

プレイリーソリューションズ合同会社
代表社員 小原 優記(おばら ゆうき)

当社は、バックエンド開発に特化したシステム開発会社です。SIer・Web開発会社・DX支援会社さまから、バックエンド機能を成果物単位でお引き受けしています。常駐SESではなく、要件整理から設計・実装・試験・リリースまでを請負として担当します。

代表の私自身、システム開発歴20年。Javaを中心に、AWS、DB設計、外部API連携、決済連携など、バックエンド領域の設計・開発に一貫して従事してきました。

開発が止まるのは、技術のせいではない。

なぜ止まるのか

 

開発が止まるのは、技術的に難しかったからではありません。「どこまでが誰の責任か」が曖昧なまま進んだときです。20年この仕事をしてきて、これはほぼ例外がありませんでした。

発注する側にも、受ける側にも悪意はありません。それでも止まります。そして止まったあとに残るのは、納期の遅れと、どちらの責任かという話し合いです。

当社は経営理念に「顧客共走」を掲げています。共に走るというのは、この話し合いを起こさないために、走り出す前に線を引く作業を一緒にやる、という意味だと考えています。

仕様が固まっていない段階のご相談を歓迎しているのは、そのためです。「何も決めなくていい」ではなく、「決めるところから一緒にやる」。当社がお引き受けするのは、決まったあとからではなく、決めるところからです。

手ではなく、判断を

バックエンド開発を外に出したい会社は多いのに、任せられる相手は多くありません。

人を出す会社はあります。常駐で1人、2人という形なら、選択肢はいくらでもあります。ただそれは「手を借りる」であって「任せる」ではありません。任せるというのは、要件の抜けに気づいて指摘が返ってくること、外部APIの仕様変更に自分で当たってくれること、テストで落ちた原因を切り分けたうえで持ってきてくれること。つまり、判断を含めて引き受けてもらうということです。

当社をバックエンド開発に特化させているのは、この一点に応えるためです。手を貸すのではなく、判断を含めてお引き受けします。そのかわり、引き受ける範囲は先にはっきりさせ、責任を持ちます。

着手の前に決めること

ご依頼の最初に、次の5点を書面で確認してから着手しています。

  1. 対象範囲

  2. 対象外の範囲

  3. 責任分界

  4. 前提条件

  5. 検収条件

 

これが決まっていれば、そのあとの進行管理は当社で引き取れます。逆に、責任範囲や検収基準が曖昧なまま、固定価格で開発に着手することはありません。

既存のお客様からいただく「必要な情報を渡せば、あとは任せられるので楽」という言葉が、いまの事業の形の出発点になっています。

体制について

設計・技術判断・レビューには技術責任者が入り、実装は案件規模に応じた体制を組みます。

小規模な会社であることは、発注いただくうえでの利点にもなります。判断できる担当者が直接窓口に立つため、仕様の確認から判断までの往復が短く、伝言による認識のずれが起きません。「持ち帰って確認します」で数日かかることがありません。

拠点

栃木県宇都宮市に本社・開発拠点、東京都中央区日本橋に営業拠点を置いています。

対応エリアは限定しておらず、全国からご相談いただけます。打ち合わせから納品までオンラインで完結し、開発は宇都宮を中心にリモートで進めます。ご希望に応じて対面での打ち合わせも承ります(遠方の場合は、交通費を実費でご請求させていただくことがあります)。

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