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要件整理・技術コンサルティング

 
仕様が固まっていない段階から、要件整理・技術調査・設計方針を整理し、開発可能な状態まで伴走します。

完成した仕様書がなくても問題ありません。案件の目的、既存システム、外部連携先を確認し、要件・技術的な実現方法・設計方針を整理して、開発に着手できる状態まで伴走します。

01 こんなご相談に対応します

・相談を受けた案件の仕様が曖昧で、見積もりや開発計画を作れない
・既存システムの構成が分からず、改修の影響範囲を判断できない
・複数の実現方法があり、技術選定や設計方針を決めきれない
・発注範囲、責任分界、判断者、検収条件を整理してから開発したい
・技術調査だけで終わらせず、その後の設計・実装まで任せたい

02 主な対応内容

・要件整理
目的、利用者、業務フロー、必要機能、優先度、制約条件を整理します。

・既存システム調査
コード、データベース、AWS構成、ログ、関連資料を確認し、現状と影響範囲を可視化します。

・技術調査・方式検討
外部API、ライブラリ、サービス仕様を調べ、実現方法、前提条件、リスクを比較します。

・設計方針の整理
データ、API、認証、非機能要件、移行、運用を含め、開発チームへ引き継げる方針にまとめます。

・開発範囲と検収条件の明確化
成果物、対象外、判断権限、確認方法を整理し、曖昧なまま着手しない状態を作ります。

03 進め方

  1. ヒアリング
    案件の背景、課題、関係者、決まっていること・未決定事項を確認します。

  2. 資料・システム調査
    既存資料や環境を確認し、不足情報、技術課題、追加で必要な判断を洗い出します。

  3. 方針・実装範囲の提示
    選択肢、推奨案、リスク、概算の進め方を整理し、合意できる形にします。

  4. 設計・開発への移行
    必要に応じて、そのまま設計・実装・試験まで引き継ぎます。

「仕様がないから進められない」のではなく、仕様を作るために必要な調査と判断を一緒に進めます。ただし、責任範囲や検収基準が曖昧なまま開発へ着手することはありません。

対応できるかどうかだけでも、お答えします

案件の概要をお送りいただければ、対応可否と進め方の目安をご返信します。仕様が固まっていない段階のご相談でも構いません。

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