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システム開発・発注のコラム
システム開発を外部へ発注する際の考え方や、バックエンド開発、API・決済連携、既存システムの改修・引継ぎなどについて、発注者の立場で判断しやすい形で解説します。


AIに業務を実行させるには?API連携の設計と外注範囲
生成AIに回答だけでなく、更新・取消・送信などの業務実行まで任せる場合、AIの判断をそのまま既存システムへ流す設計は避ける必要があります。権限、入力検証、承認、途中失敗、ログを実行制御バックエンドへ分けることが重要です。本記事ではSIer・開発会社向けに、AI実行機能を外注する際の設計・発注仕様を整理します。
11 時間前


社内DBの情報を生成AIから安全に使うには?RAGを含むシステム構成の考え方
社内DBや社内文書を生成AIから使う場合、RAGを導入するだけでは安全とはいえません。認証・認可をバックエンドで行い、必要な情報だけをLLMへ渡す境界設計が重要です。本記事では、RAG、読み取り専用API、Text-to-SQLをどう使い分けるかを整理します。
14 時間前


生成AI案件のバックエンド開発、どこまで外注できる?
顧客案件で生成AI機能が必要になっても、AI APIの呼び出しだけを外注すると責任範囲が曖昧になりがちです。請負で切り出せる範囲、準委任から始めるべき範囲、プロンプト保守・API課金・検収条件まで決める必要があります。本記事ではSIer・開発会社向けに、生成AI案件の外注条件を整理します。
14 時間前


「生成AIを業務システムに組み込む」とは?ChatGPTを使うだけとの違い
ChatGPTを業務で使うことと、生成AIを既存システムへ組み込むことは同じではありません。違いは、人が業務データとAIの間を橋渡しするか、システムが担うかにあります。本記事では、API連携で増える設計項目と、組込みを検討すべきタイミングを解説します。
16 時間前


kintoneの処理を外部バックエンドへ分けるべきタイミングは?見直しの兆候と判断基準
kintoneのデータが増えたからといって、すぐ外部システムへ移す必要はありません。重要なのは、API回数や処理時間、変更影響、失敗時の復旧など、運用上の兆候です。本記事では、kintoneを残しながら一部処理を外部バックエンドへ分けるタイミングを解説します。
1 日前


顧客案件のWebhook連携は、重複・再送・通知が来ない場合までどこまで任せるか
顧客案件のWebhook連携では、受信APIだけでなく重複・再送・通知欠落への対応範囲を決める必要があります。通知が来ない場合の状態確認も含め、見積・検収・責任分界の考え方を解説します。
2 日前


既存システム改修の見積金額は何で決まるのか
既存システム改修では、画面上は小さな変更でも、現行調査や外部API、影響確認、試験によって作業量が大きくなることがあります。本記事では、改修費用を左右する要素と見積を比較するポイントを解説します。
2 日前


システム開発会社を選ぶとき、実績だけでは分からない5つの確認ポイント
システム開発会社を選ぶとき、実績一覧だけでは実際の進め方までは分かりません。担当範囲、開発体制、技術判断、属人化、外部エンジニア利用時の責任体制という5つの確認ポイントを整理します。
2 日前


kintone導入支援会社が外部連携案件を受けたとき、バックエンド担当とどう役割分担するか
kintone導入支援会社とバックエンド担当で外部連携案件を分担するとき、重要なのは両社の境界にある連携仕様です。フィールド対応、APIトークン、エラー復旧、アプリ設定変更時の確認まで共同管理することで責任を明確にできます。本記事では、kintone固有の仕組みを踏まえた役割分担を解説します。
2 日前


決済連携で見落としやすい「失敗・取消・再実行・通知」の設計
決済連携では、正常に支払いが完了するケースだけを設計しても十分ではありません。特に重要なのは、決済失敗と「結果を確認できない状態」を分け、取消・再実行・結果通知まで含めて状態を管理することです。本記事では、二重決済や注文・予約との不整合を防ぐための例外系設計を解説します。
2 日前


既存システムのソースコードを別会社へ渡す前に整理しておくこと
既存システムの開発会社を変更するとき、ソースコードだけを渡してもすぐに開発を再開できるとは限りません。現在のバージョン、開発環境、DB・外部サービス、機密情報や権利関係まで整理することが重要です。本記事では、実際の引継ぎ経験も交えながら、別会社へ渡す前に確認したい項目と、情報不足時の進め方を解説します。
2 日前


SESと請負開発は何が違う?発注側から見た使い分け
バックエンドの人手が不足していても、必ず人単位で外注する必要があるとは限りません。継続的な技術支援を受けるのか、一定の責任範囲を持った仕事として別会社へ任せるのかが重要です。本記事では、SES・準委任型支援と請負開発を発注側から使い分ける判断軸を解説します。
2 日前


AWSを使ったWebシステム案件で、アプリ開発会社とインフラ担当の範囲をどう分けるか
AWSを使うWebシステムでは、「アプリは開発会社、AWSはインフラ担当」と分けるだけでは十分ではありません。デプロイ、IAM、DB変更、監視、障害対応など、両者の接続点を具体化することが重要です。本記事では、AWS案件でアプリ開発会社とインフラ担当の範囲を整理するポイントを解説します。
2 日前


外部APIの仕様が不明確な案件でも、バックエンド部分を外注できるのか
外部APIは仕様書があっても、実際の挙動や連携条件まで十分に分からないことがあります。不確定な状態で実装範囲を固定するのではなく、API検証、不明点の切り分け、提供元への問い合わせを含む調査工程を先行させることが重要です。本記事では、SIer・開発会社がAPI仕様の不明確な案件を外注するときの進め方を解説します。
2 日前


開発途中のシステムを別会社へ引き継ぐときの進め方
開発途中で委託先を変更するとき、「全体の8割が完成」という進捗率だけでは続きを発注できません。重要なのは、機能ごとの完成状態、テスト状況、未解決事項を整理することです。本記事では、途中案件の現在地を整理し、調査先行か残開発の見積もりへ進めるかを判断する方法を解説します。
2 日前


バックエンド開発を外注するとき、責任分界はどう決めるべきか
バックエンド開発を外注するときは、担当する機能だけでなく、業務ルール・試験・リリース・障害対応の責任分界も整理する必要があります。誰が決め、作り、確認し、本番で切り分けるのかを明確にすることがポイントです。本記事では、責任分界を成果物・検収条件まで落とし込む方法を解説します。
2 日前


顧客案件の決済連携部分だけを外部開発会社へ委託するときの切り出し方
顧客案件の決済連携部分だけを外部開発会社へ任せることは可能です。ただし、決済APIだけで範囲を切ると、3Dセキュアの画面遷移や既存システムとの接続で責任分界が曖昧になります。本記事では、決済連携を外注するときに先に決めたい境界と切り出し方を解説します。
2 日前


既存Webシステムへ決済機能を追加するとき、発注前に確認すべきこと
既存Webシステムへ決済を追加するときは、単にAPIを接続するだけでは足りません。注文・予約の状態とは別に決済状態を整理し、売上確定や本人認証、カード情報の扱いまで考える必要があります。本記事では、発注前に整理・調査しておきたい決済固有のポイントを解説します。
3 日前


開発会社がいなくなった既存システムでも、別会社へ改修を依頼できるのか
以前の開発会社がいなくなっても、既存システムを別会社へ引き継げる場合があります。重要なのは、仕様書の量だけでなく、自社がシステムの管理権限を確保できているかです。本記事では、別会社で改修を再開するために整理したい管理主体と、引継ぎ調査の進め方を解説します。
3 日前


システム開発を「人月」ではなく「機能・成果物単位」で外注するには
システム開発を成果物単位で外注するために、人月での工数計算をやめる必要はありません。必要なのは、発注範囲と完了条件を機能単位で整理することです。本記事では、内部積算に人月を使いながら、発注・見積・検収を成果物単位でそろえる方法を解説します。
3 日前
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