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システム開発・発注のコラム
システム開発を外部へ発注する際の考え方や、バックエンド開発、API・決済連携、既存システムの改修・引継ぎなどについて、発注者の立場で判断しやすい形で解説します。

API・決済連携
外部API連携や決済システム連携を発注する際に必要な情報、進め方、注意点などを解説します。


AIに業務を実行させるには?API連携の設計と外注範囲
生成AIに回答だけでなく、更新・取消・送信などの業務実行まで任せる場合、AIの判断をそのまま既存システムへ流す設計は避ける必要があります。権限、入力検証、承認、途中失敗、ログを実行制御バックエンドへ分けることが重要です。本記事ではSIer・開発会社向けに、AI実行機能を外注する際の設計・発注仕様を整理します。
11 時間前


顧客案件のWebhook連携は、重複・再送・通知が来ない場合までどこまで任せるか
顧客案件のWebhook連携では、受信APIだけでなく重複・再送・通知欠落への対応範囲を決める必要があります。通知が来ない場合の状態確認も含め、見積・検収・責任分界の考え方を解説します。
2 日前


決済連携で見落としやすい「失敗・取消・再実行・通知」の設計
決済連携では、正常に支払いが完了するケースだけを設計しても十分ではありません。特に重要なのは、決済失敗と「結果を確認できない状態」を分け、取消・再実行・結果通知まで含めて状態を管理することです。本記事では、二重決済や注文・予約との不整合を防ぐための例外系設計を解説します。
2 日前


外部APIの仕様が不明確な案件でも、バックエンド部分を外注できるのか
外部APIは仕様書があっても、実際の挙動や連携条件まで十分に分からないことがあります。不確定な状態で実装範囲を固定するのではなく、API検証、不明点の切り分け、提供元への問い合わせを含む調査工程を先行させることが重要です。本記事では、SIer・開発会社がAPI仕様の不明確な案件を外注するときの進め方を解説します。
2 日前


顧客案件の決済連携部分だけを外部開発会社へ委託するときの切り出し方
顧客案件の決済連携部分だけを外部開発会社へ任せることは可能です。ただし、決済APIだけで範囲を切ると、3Dセキュアの画面遷移や既存システムとの接続で責任分界が曖昧になります。本記事では、決済連携を外注するときに先に決めたい境界と切り出し方を解説します。
2 日前


既存Webシステムへ決済機能を追加するとき、発注前に確認すべきこと
既存Webシステムへ決済を追加するときは、単にAPIを接続するだけでは足りません。注文・予約の状態とは別に決済状態を整理し、売上確定や本人認証、カード情報の扱いまで考える必要があります。本記事では、発注前に整理・調査しておきたい決済固有のポイントを解説します。
3 日前


自社システムと外部サービスをAPI連携するとき、発注前に整理すべき情報
API連携を発注するとき、発注側が技術仕様をすべて理解する必要はありません。本記事では、何を実現したいのか、どのデータをいつ連携したいのかなど、事業会社が事前に整理したい7つの情報を解説します。API仕様の確認を開発会社へ任せるための考え方も紹介します。
3 日前


API連携開発を外注するときに確認すべきポイント
API連携開発は、単純な接続処理だけではありません。認証、エラー処理、既存システムへの影響を確認し、調査から安全に進めることが重要です。
5 日前
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